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他の乳酸菌と比べると・・・

11/19-B1乳酸菌は、他の乳酸菌に比べて免疫活性化作用が非常に高いことが報告されています。(図1、図2参照)
図1は、カイコを用いた方法で様々な乳酸菌の免疫活性化作用を測定した結果です。(参考文献(1))

また、図2はマウスを使った別の実験により各乳酸菌の免疫活性化作用を測定した結果です。いずれの結果でも11/19-B1乳酸菌は他の乳酸菌に比べ高い免疫活性化作用を示しています。

病原菌への抵抗力アップ

11/19-B1乳酸菌は、病原菌である黄色ブドウ球菌や緑膿菌に対するカイコの抵抗性を高めることが、実験から明らかになっています。(参考文献(2))

11/19-B1株を用いて製造されたヨーグルトを給餌したカイコに黄色ブドウ球菌を接種して、 11/19-B1乳酸菌を投与せずに黄色ブドウ球菌を接種させたカイコとの生存率を黄色ブドウ球菌接種後の時間の経過に合わせて上図であらわしています。

11/19-B1乳酸菌を投与したカイコは黄色ブドウ球菌感染症に対して高い抵抗性を示しました。 このことは11/19-B1乳酸菌によるプロバイオティクス効果(腸内バランスを改善し、抵抗力や免疫力を高める効果)が現れた事を示していると思われます。

図3は、11/19-B1乳酸菌ヨーグルトを餌として与えたカイコと与えていないカイコそれぞれに黄色ブドウ球菌を感染させ、その時点から100時間の生存率を示しています。 最終的に11/19-B1乳酸菌ヨーグルトを与えていないカイコ(黄線)が全て死亡したのに対し、与えたカイコ(赤線)は約30%が生き残りました。
理由として、11/19-B1乳酸菌によってカイコの腸内環境が改善され、免疫力が高まったことが推察されています。

参考文献 (論文内容については、株式会社ゲノム創薬研究所HPから引用)
(1)Using silkworms as a laboratory animal to evaluate medicines and foods. Sekimizu K, Hamamoto H. Drug DiscovTher. 2016 Feb;10(1):1-2. doi: 10.5582/ddt.2016.01018. 医薬品や食品の評価を行う上でのカイコの実験動物としての有用性を示した。
(2)Lactic acid bacteria activating innate immunity improve survival in bacterial infection model of silkworm. Nishida S, Ono Y, Sekimizu K. Drug DiscovTher. 2016 Feb;10(1):49-56. doi: 10.5582/ddt.2016.01022. 乳酸菌による自然免疫の促進により、カイコの細菌感染モデルにおける、宿主の生存が延長されることを示した。

他の乳酸菌と比べると・・・

11/19-B1乳酸菌は、他の乳酸菌に比べて免疫活性化作用が非常に高いことが報告されています。(図1、図2参照)
図1は、カイコを用いた方法で様々な乳酸菌の免疫活性化作用を測定した結果です。(参考文献(1))

また、図2はマウスを使った別の実験により各乳酸菌の免疫活性化作用を測定した結果です。いずれの結果でも11/19-B1乳酸菌は他の乳酸菌に比べ高い免疫活性化作用を示しています。

病原菌への抵抗力アップ

11/19-B1乳酸菌は、病原菌である黄色ブドウ球菌や緑膿菌に対するカイコの抵抗性を高めることが、実験から明らかになっています。(参考文献(2))

11/19-B1株を用いて製造されたヨーグルトを給餌したカイコに黄色ブドウ球菌を接種して、 11/19-B1乳酸菌を投与せずに黄色ブドウ球菌を接種させたカイコとの生存率を黄色ブドウ球菌接種後の時間の経過に合わせて上図であらわしています。

11/19-B1乳酸菌を投与したカイコは黄色ブドウ球菌感染症に対して高い抵抗性を示しました。 このことは11/19-B1乳酸菌によるプロバイオティクス効果(腸内バランスを改善し、抵抗力や免疫力を高める効果)が現れた事を示していると思われます。

図3は、11/19-B1乳酸菌ヨーグルトを餌として与えたカイコと与えていないカイコそれぞれに黄色ブドウ球菌を感染させ、その時点から100時間の生存率を示しています。 最終的に11/19-B1乳酸菌ヨーグルトを与えていないカイコ(黄線)が全て死亡したのに対し、与えたカイコ(赤線)は約30%が生き残りました。
理由として、11/19-B1乳酸菌によってカイコの腸内環境が改善され、免疫力が高まったことが推察されています。

参考文献 (論文内容については、株式会社ゲノム創薬研究所HPから引用)
(1)Using silkworms as a laboratory animal to evaluate medicines and foods. Sekimizu K, Hamamoto H. Drug DiscovTher. 2016 Feb;10(1):1-2. doi: 10.5582/ddt.2016.01018.  医薬品や食品の評価を行う上でのカイコの実験動物としての有用性を示した。
(2)Lactic acid bacteria activating innate immunity improve survival in bacterial infection model of silkworm. Nishida S, Ono Y, Sekimizu K. Drug DiscovTher. 2016 Feb;10(1):49-56. doi: 10.5582/ddt.2016.01022. 乳酸菌による自然免疫の促進により、カイコの細菌感染モデルにおける、宿主の生存が延長されることを示した。